NPOシャローム

NPOシャローム 東日本大震災から2ヶ月が過ぎようとしています。しかし、福島は今も原発災害がいつ終息するのか、それまでの間にどれだけの被害をもたらすのか、想像もつきません。
「健康に問題ありません」と言われながら、放射能汚染で住めない土地が広がっています。土地が汚染され農産物に危険の烙印を押されては、自分で作った作物も食べることが出来ません。安全とされる基準値が、事故の長期化とともに引き上げられていきます。過去のデータが1ヶ月もたってから公表されてきます。人災が、さらに人災で被害を拡大し複雑化しています。地域の住民の命を守ると言うことは、その地に住む住民の気持ちに立った対応が必要です。知らされず、危険の中で放置され、死の不安におびえる姿ほど社会で不条理なことはないでしょう。

オリジナル募金シールについての説明:
募金シールをご覧頂いてお分かり頂けます様に、シール右部分に空欄を設けてありますので、その部分に御社のロゴ、会社名及びURLなどを入れて頂き、申込書にご記入の上発注して頂きます。受注後、当方で作成し出来上がったものを、皆様の所へ郵送にてお送りする運びとなります。

HJ2011は支援の和を広げる為に3通りの募金シールをご用意しました。

南三陸の復興支援 仮設住宅に住む方の自立支援 放射能汚染に苦しむ福島への支援等、支援先とヘルプジャパンとスポンサーとなる御社のロゴを入れて募金シールを作成致します。