PTSDに関するセミナー

東北大震災 重要課題 PTSD PTSDセミナー、共に取り組み、寄り添いながら Less Directive Counseling  間接的カウンセリング 明るく、優しく、誠実に、礼儀正しく、忍耐強く、救援活動を致しましょう! 千年に一度と云われる大地震が引き起こした巨大津波は東日本沿岸地域を襲い壊滅的被害をもたらし、又原発に対する安全神話は脆くも崩れさり放射能による悪夢は未だ続いています。 日本はこの国難にどのように対応したらよいでしょうか? この災害は経済の打撃、電力不足、農業や漁業の打撃、家と街の再建、原発の問題にとどまるのでしょうか?それとも、これは大変革をもたらす機会となるべきものでしょうか?

旧約聖書:伝道者の書より 何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。神は適宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder)は、明るく、優しく、誠実に、礼儀正しく、忍耐強く

千年に一度と云われる大地震が引き起こした巨大津波は東日本沿岸地域を襲い壊滅的被害をもたらし、又原発に対する安全神話は脆くも崩れさり放射能による悪夢は未だ続いています。

日本はこの国難にどのように対応したらよいでしょうか?

私達は東日本大震災の災害に必要な対応は、経済や家の再建といった物質的な回復に留まらず“肉体と精神”、“感情と心”、そして“霊”を含めた「全体的人格」への対応だと捉えています。

長期的な変革に必要なのは、肉体と精神と心と霊の癒しが不可欠であり、被災者が受けた心的外傷に対して救援者側は常にPTSDを念頭において対応する必要があります。そして救援活動を少数の人のする事を思わず何らかの形で、国民全体が関わって欲しいと願っています。

ヘルプジャパン代表石川陽子

ヘルプジャパン代表石川陽子、福島市NPOシャロームにて

ヘルプジャパン代表石川陽子

ヘルプジャパン代表石川陽子、福島市NPOシャロームにて

5月20日と21日 南青山ウェスリーセンターにて PTSDに対する無料セミナーを実施しました。ヘルプジャパンでは月一回PTSDに関するセミナーを催します。

5月20日と21日 南青山ウェスリーセンターにて PTSDに対する無料セミナーを実施しました。ヘルプジャパンでは月一回PTSDに関するセミナーを催します。

PTSDの必要性を伝えるジョシュ その普及活動に動き出す理事達

PTSDの必要性を伝えるジョシュ その普及活動に動き出す理事達

セミナーでは心のケア—の重要性をプレゼンテーションしました。誰もが熱心に真剣に聴き自分達に出来る事は何かを受け止めています。

セミナーでは心のケア—の重要性をプレゼンテーションしました。誰もが熱心に真剣に聴き自分達に出来る事は何かを受け止めています。



私達は以下の必要性から 人々が欲する 心のケアーを長期に渡りする為に プロジェクトチームを立ち上げようとしています。私達と活動を共になさりたい方は どうぞ ご連絡下さい。

阪神大震災や海外の津波被害者支援で働いたボランティアメンバーからの当時の様子の声、レポートをいくつか集めました。

 

心のケアー、慰安活動の必要性

  • 長期に渡る救済、慰問が必要です。緊急事態を乗り越えた後は何を支えに生きていけるのでしょう?「誰かが気に掛けてくれている。」「わたしは、忘れられていない。」と感じる事は、皆さん(避難所、仮説住宅に住む方々)にとってなんと言う慰めでしょう。
  • 最初の数ヶ月はライフラインの確保のために必死で生きている被災者の方々ですが、次に自分が置かれた現実に目を向け、将来への不安が募るばかりとなります。せっかく地震、津波を生き延びてこられた方々もその多くが希望を失い、生きる力を失いかけてしまうのが現状です。
  • 津波で一瞬にして子供を失った女性は、同じぐらいの年の他の子供を放さず、自分の子供だと言い張っています。長い時間をかけて説得し、慰めてあげなくてはいけませんでした。
  • ある男性は家族を津波で亡くし、ショックで無遊病者のように歩き回っており、精神的な介護が必要です。
  • 物資の供給はもとよりカウンセルや慰安活動を通して被災者の方への心のケアーも考えた救済活動が必要です。
  • 両親を失った子供たち、子供を失った親たち、さまざまな境遇の人たちに、希望の光を運べるよう活動が必要とされています。
  • ハートクリニック(心のケアー)を設置し、精神的に助けを必要としている人達を迎え入れ、話を聴き、相談にのり、慰めと祈りをあげなくてはなりません。
  • 一瞬にして財産や仕事、家、肉親を失った方々にとって、今一番必要としているのがこの「心の支え」です。(震災があって数ヶ月経った時のレポート)

震災が起きてから数週間たったときの物資配布のレポート

阪神大震災、新潟県中越沖地震、インドネシア津波、スリランカ津波被災者支援のボランティア共に同じ様な内容のレポートを受け取っています。

各地からは物資援助は毎日のように届いているのですが、空港などに多くの援助物資がとまってしまい、避難所には食料が不足しており、現実の被災者に物資が行き渡りません。政府機関が全部に追いつかないので、ボランティア団体が政府よりも機敏に対応しているというのが現状です。