大竹さんとのインタビュー

PTSDセミナービデオ1

あいの手と東北三銃士

私たち東北三銃士は 東京を朝6時半には出発したものの 昼の炊き出しには間に合わずでした。でも、宣教師のファミリーのメンバーや野田市のあいの手代表のアライさんから 現地の今の様子をイロイロ伺えました。今後の南三陸に必要なのは ボランテイアの宿泊所だとおっしゃっていました。テントに寝泊まりするのではなく、簡易でいい 寝る場所が欲しいといっておられました。

石川さん、あいの手と東北三銃士

石川さん、あいの手と東北三銃士

金森さんと一緒に被災地で

岐阜から参加した三銃士の一人 金森さん 是非、この悲惨な現実をカメラにおさめて皆さんに伝えて下さい。私たちは伝える言葉を失いました。一人でも多くの方が現地に来られ ご自身が何かを感じ取る事です。

堀部さん一杯買いました

堀部さん ご家族の分だけではなく お友達の分迄 沢山タクサン カゴに一杯買いました。流石、堀部さんお顔の広さが違います。彼の手がける 聖書の音声ペンが世界中に広がりますよう、聖書の音声ペンで 文盲の方達にも 僻地へも 神様の愛が届きますよう そして 世界宣教がなされますよう….a-men

堀部さん

堀部さん

石川さんと堀部さん

石川さんと堀部さん

堀部さんと石川さん

堀部さんと石川さん


魚の三浦やさん

さかなのみうらさんはとっても明るく元気なお方!私たちと気軽に写真に収まってくれました。みんなで力を合わせて復興していくのですね。日本は神様に約束された国で、来るべきその民族ですから だから 日本人には底力があるのでしょう!


アライさんは私たち一行を魚の三浦やサンに案内してくれました。三浦やさんは多くのボランテイアさんのお陰で、再びお店を再開する事ができたそうです。私たち東北三銃士はそのお客さんです。さあ、どんどん買いましょう!!


志津川病院の斉藤先生

私は同じ歯科業界で生計を立てる者として 名古屋の中里先生のご紹介で、志津川病院の歯科部長である斉藤先生を訪ねました。今は、丘の上にあるベイサイドアリーナに設置された仮診療所で、患者さんの治療にあたっておられます。先生は患者さんと共に病院の屋上に避難され、皆さんをヘリコプターに誘導された方達のお一人です。先生始めスタッフの方と待合室用に 日めくりカレンダーを置いてきました。この日めくりカレンダーは元気が出て来ますよ….と申し上げると スタッフの方に でも、お家は出て来ませんよね ,,,と言われてしまいました。明るく 朗らかにおっしゃったのが 救いでした。

仙台 荒浜海岸

被災者の早坂さんにあの日何が起こったか説明を聞く金森社長。荒浜海岸にて…
早坂さん また おあいしましたね お元気で何よりです。次回は 若林区の仮設に住む皆さん全員に日めくりカレンダーをお持ちします!


早坂さん

寒くなりました。自治会の副会長さん 早坂さんに前回お会いした時は 仮設にやっと皆さんが入居され始めた頃で 夏前でした。又 この日は特別寒い日でした。こちらの仮設を次回は歌い手さんとご一緒に訪問します。そして その時は お約束の日めくりカレンダーが全員の方に渡る様にお持ちしますね。

早坂さんと石川さん

早坂さんと石川さん

東北三銃士

私たち 東北三銃士は特定の教会に所属しない クリスチャンです。キリストを信じ 復活を信じ その再臨を信じる者として 東北へもやって来ました。荒浜海岸では津波の猛威にさらされ 全てが流され 破壊されたのに対して この鳥居は不思議に残ったのです。主の門に私たちは前途に希望を見いだします。日本は必ず復活します。日本人は神様に選ばれた民族ですから!