2011年4月のレポート

青森に住むOrtizファミリーが支援物資を東京でも集める為、六本木のクラブでチャリテイーPartyを開いた。ヘルプジャパンも参加した。
クレヨン塗絵おもちゃ等、こどもの喜びそうな物を可愛いバッグにイロイロ詰め、被災地の子どもに渡してもらうために六本木のクラブへ出かけた。
そこで始めて OGA の代表 Ortiz ファミリーのアンドレアに会った。 社交的でパワーフルなコロンビア出身の宣教師だった。

4月8日
子ども達の通った成城ナーサリーの母親の支援も得ようと父兄の家を回った。 同情はしても被災者の痛みを他人事と捉える人が多い中、支援を申し出る人もいてこちらも元気づけられた。

4月9日
写真家でミュージシャンのアートなマサヤライダー氏にヘルプジャパンのビデオ取りに協力してもらった。震災支援に使うビデオシューテングは中々上手くいかず、NG ばかり。緊張すると なお失敗、それでも何とか終了。根気よく付き合ってくれたライダー君が 編集したビデオはヘルプジャパンのサイトに英語と日本語で載った。

4月14日~
長野県の諏訪大社で4月15日に毎年恒例で行われる御頭祭という神事を見学に行った。 関与する聖書と日本フォーラムの団体が開いた研修会も兼ねたものだった。 参加人数50名前後

4月16日~
引き続き長野県蓼科にてミーテング。新潟のジェイムスと神戸のジョッシュが東京から行った私と蓼科で落ち合い、各自分担でヘルプジャパンのサイト作りに専念した。

4月25日~
ヘルプジャパンのパンフレット製作に取りかかる。 飛躍の専属デザイナーよしみライダーと打ち合わせで千葉へ出向く。

4月27日
青山のウェスリアンセンターにて、ドクター小澤による PTSD に関する2時 間セミナーに参加。ドクター小澤は心理学者で精神科医そして日系三世の牧師という立場から、PTSDに関する知識を豊富な経験を基に素人にわかりやすく説明された。又手だてとして私たちに何が出来るかを大変わかりやすく教えて下さった。このPTSDセミナーはジョッシュ理事も神戸で受けた。これがきっかけとなり、後に私たちは独自のPTSDに関するセミナーを開いていく事になった。

4月28日
PTSDに関する別のセミナーをお茶の水のクリスチャンンセンターで欧米の宣教師達から受けた。しかし、前日受けたセミナーの内容が数倍良かった。PTSDに関する情報を提供し支援に参加するヘルプジャパンにとって、この対照的な二つのセミナーに続けて参加出来たのは幸いでした。

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